けんちろ日記
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ビジネス
サラリーマン時代はプログラマーでした
おはようございます、大阪でフリーフォトグラファーをしている永田謙一郎です。 今回はサラリーマン時代のお話と、それを踏まえて今どうしているのか的なものを話し(書き)ます。20歳前後の時漠然と「プログラマーとかSEとかになりたいなぁ、なんだかかっこよさそうだし」みたいな感じで取り敢えずバイトとしてソフトウェアの会社に入りました。そこは「バイト」→「正社員」の道があったので、コツコツやってたら社員にしてもらえました。 んで15年近くその会社で働いて、35歳の時いろいろあって(このあたりは恥ずかしいので今度有料マガジンでかきます(笑))サラリーマンを辞めました。サラリーマン時代はWindowsソフトウェアの開発・評価、組み込み系の開発でネットワーク系の開発をや... -
フォトグラファー
言い訳の退路
【いいわけの退路】自分で撮った写真をSNSで公開する際に 「下手くそですが」とか「全然だめだなぁ」とか「なかなかうまく撮れない」とか【いいわけ】と一緒にUPされる方がいらっしゃいます。ものすごーーく、気持ちはわかりますが、それは自分の作品の価値を自ら下げている事になります。 ってか穿った見方をすると 「いやいや、全然だめと思ってるものってUPしないよね?」 と思われます。おそらくそれらの写真は今自分に撮れる最高傑作に違いありません。 写真は他人と比較するためのものではありません。 自分の表現のために自身を持って「最高傑作」を発表しましょう!そのほうが絶対うまくなります! -
雑記
先生はたくさんいますが師匠はいません
おはようございます。 大阪でフリーフォトグラファーをしている永田謙一郎です。今回は 「フリーになりたてのときどうやって写真を勉強したのか?」 についてです。わたくしは35歳でサラリーマンプログラマーを辞めて、フリーのフォトグラファーになりました。 サラリーマン時代もカメラは趣味でいろんなもの(主に人物)を撮影していました。 でもやはりお仕事として撮影するには様々な「セオリー」を知っておく必要がありました。 (「セオリー通り撮れ」という話ではありません、それはまた別の機会に)最初は何も考えず「師匠的な方」を探しましたが、世の中不景気真っ只中でしたし、そんな簡単に見つかるものではありませんでした。 でも、数ヶ月して「師匠いらんな」って思うようにな... -
雑記
1000万あったらどうするか?!
おはようございます。 大阪でフリーランスのフォトグラファーをしています、永田謙一郎です。 さて、今回はフリーランスとして成長していくための、 固く言えば「事業計画」 青臭く言えば「夢」 を考える一つの手段について記載します。↑ 写真は大阪名物「今宮戎 (いまみやえびす)」 いわゆる「えべっさん」です。 「商売繁盛で笹もってこい! ♪」 って関東の人には通じないんですかね?? 毎年1月10日前後に商売繁盛を祈願してお参りをする行事です。わたくしも個人事業主になってからはお参りするようになりました。 でもみなさん! みなさんにとって「商売繁盛」ってどういうことですか?? ちょっと考えてみてくださいthinking time ......新規のお客様がガンガンくることなのか、 ... -
フォトグラファー
料理の撮影現場で最近思うこと
おはようございます、大阪でフリーフォトグラファーをしています、永田謙一郎です。本日はなんばでとある飲食店のメニュー用の写真撮影をしておりました。 そんな中で最近特に感じることを日記的な感覚でnoteります。料理撮影と言うのは鉄板のとり方があります。 (ここで言う「鉄板」は料理に使用する鉄板ではなくて、「間違いない」という意味合いのほうです) いわゆる「天トレ」して「レフ」でおこして…… 的なやつです。 この辺はwebでも調べたらすぐ出てくるだろうから割愛。その撮り方をするとある程度きれいに撮影することができます。 しかしながら最近はその「鉄板」の撮り方じゃない方が受けることがよくあります。影を強く出してみたり、背景を暗く落としてみたり、あえて立体... -
フォトグラファー
建物撮影の現場で気をつけること
おはようございます。 大阪でフリーフォトグラファーをしている永田謙一郎です。 今回は建物撮影の現場で気をつけることを書きたいと思います。わたくしの仕事として建物の竣工写真を撮らせていただくことも多いです。 できたての建物は見た目も機能も素敵で 「いつかはこんな家に住みたいなぁ」 「こんなおしゃれな事務所を構えたいなぁ」 とか思うのですが、今のところ収入の殆どは機材に持って行かれているため、実現するのはまだまだ先になりそうです。さて、建物の撮影に限らずですが、撮影スタイルと言うのは十人十色、百人百様、みんな異なります。 「あの人がこうやって撮れと言ってたから」 とか気にする事は全くありません。 なので下記に書いていることも自分に合わなかった... -
フォトグラファー
現場では結構ほったらかしにされます
おはようございます。 フリーフォトグラファーの永田謙一郎です。今日は撮影現場でほったらかしにされたときに重要な事のお話です。わたくしの仕事のジャンルとして店舗に取材や広告用の撮影に行くことが多いです。 関わる人物としては ・店舗さん ・広告代理店やWeb制作会社 (わたくしに仕事を依頼してくれたクライアント) ・フォトグラファー (わたくし) 現場でのスタッフの人数は様々で大勢で押しかけることもあれば、最悪わたくし一人で行くこともあります。今日の現場もクライアントから 「すみません、本日の現場永田さんだけで行ってもらっていいですか?」 的な話になり行くことになりました。で、そうなるとやっぱり必要なのが 先方との「コミュニケーション能力」です。 クラ... -
製品紹介Universal Foldable Keyboard GU5-00014 でかな入力 …… できない。
【かな入力なのです】 わたくし実はここだけの話、絶滅危惧種の 「かな入力」派 なのです。 かな入力? なにそれ美味しいの? って方もいらっしゃるかと思いますが、PCで日本語を入力する際、ローマ字じゃなくてそのまま日本語を打てるんですよ(笑) というのも、最初にキーボードを触ったのはおそらく小学校の6年の頃、ワープロで長文を色々と打っておりまして、そのときに「ローマ字入力」か「かな入力か」の選択を強いられたのですが、当時小学生だったわたくしにはローマ字で打つ意味がわからなくて…… ・同じ文章を打つのでも2倍多くキーを打たなくてはいけない(効率悪い) ・文章を打つときにローマ字を思い出さなければい泣けない。 お → o は → ha よ → yo う → u この変換作業に... -
フォトグラファー
第二回 初心者のためのコスプレ撮影ライティングワークショップ
さて、初心者のためのコスプレ撮影ワークショップ、時間が空いてしまいましたが第二回目を開催しました。 開催概要はこちら 初心者のためのコスプレ撮影とライティングのワークショップ講座 第一回目の終了時に 「次回はどんなことが知りたいですか?」 ときいてみると 「レタッチ!」 とのことだったので、今回は 現像とレタッチ 言うテーマで行いました。 【現像とレタッチ】 正直こんなでかいテーマ2時間で教えられるわけがありません(笑) そこで今後自分で調べられるように、基礎的な所、またWebとかにはあまり載っていないところを中心に話をさせていただきました。 Lightroomの現像パラメータって今やこんなにあるんですね。 これらを適当にいじっても出来た画像は「偶然の産物」... -
フォトグラファー
【撮影技術】光の話、順光と逆光
【写真の講座的な事をしたいと思います。】 さて、今回は少し写真講座と言いますか、テクニックの話をしたいと思います。 ご要望があればシリーズ化したいと思います。 youtubeにも動画をUPしてるのでこちらも併せて御覧くださいね。 https://youtu.be/oKNnAj3AL6s 聞きたいことがあれば、コメント欄やらTwitterやらメールでご連絡ください。 さて、第一回目は 【順光と逆光】 最初なので基礎の基礎ですね、光の話を少ししたいと思います。 順光 順光とは撮影者の背後に太陽があり、被写体へダイレクトに太陽の光があたり、それがカメラに入ってくる状態のことをいいます。 順光の特徴としては 太陽の光が直で当たっているので被写体の色が正しく出る。 太陽の光が直で当たっているので...
