証明写真– tag –
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雑記なめっとたで証明写真2
正面が撮れない。 姿勢が曲がってる。 顎が上がりすぎている。 …… 証明写真の失敗には様々な理由がある。 そしてこれらは被写体(お客様)への指示ひとつで変わるものであり、またこれらはすべて数mmの指示になる。 ファインダーという小さな窓の中で、これらすべてを一瞬で完璧にするのはなかなか難しかった。 そして人の顔には個性があり、人により完璧な角度は異なるのだ。 人を見る、その人の綺麗な角度を探し出す、それらがとても重要だった。 難しい…… 簡単だろうと思っていた証明写真がこれほど難しいとは。 そして、たくさん怒られた。 「また、まっすぐじゃ無い!」 もともと怒られるのが大嫌いな私である。 年下にこれだけ怒られ失望されたのはサラリーマン時代を含めて初めて... -
雑記なめとったで証明写真
写真というのはシャッターを押せば老若男女誰でも撮れるものである。 初めてカメラマンとして訪れたバイト先、証明写真の撮影。 撮影方法といえば座っているお客様を三脚の付いたカメラで撮影する。 ただそれだけである、まさにシャッターを押すだけ。 最初はそう感じていた。 「これなら別にカメラ経験がなくても行けるじゃん」 そう思ってた。 確かに、同じバイト仲間の中には全然カメラを触ったことのないものもいる。 そんな中、まずはスタッフで撮影の練習。 先も書いたように、定時内はお客様でいっぱい、練習は定時後無給で行うのである。 カシャ、カシャ 私としては可もなく不可もなく普通にシャッターを押した。 フレーム切れを起こすわけないし、設定値が決まってるため露出... -
雑記証明写真ビジネス
と、いうことでとある証明写真の会社でバイトを始めることになった。 でも証明写真の撮影ってそんなに需要があるのか? しかもホームページで調べたところ1回1万円というなかなかのお値段。 お客様の流れとしては、 「来店」→「ヘアメイク」→「撮影」→「写真セレクト」→「写真受け取り」 というような流れである。 現場はおしゃれな感じで、スタッフもみんな若い。 まぁ大体想像はしてたが、私はほぼ最年長だ。 そんな最年長が世の中には知らないことがまだまだあるなぁと痛感することになる。 店内にはメイク台が6台あり、証明写真撮影スペースは4ブース+αが設置されていた。 なかなかの規模であるが、これが一日中満杯になるのである。 客層としてはほとんどが大学生、そこそこ広い...
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