フリーランスには「大局観」が重要

先日はフィットネスインストラクターさんのプロフィール撮影でした。

今週の月曜日と火曜日は大阪市内某所にて
「フィットネスインストラクター」さんのプロフィール撮影でした。

2日間で合計9人かな?

でもさすが「見られる」お仕事をされているだけあって、
自分の見せ方、ポージングは皆さんお上手でした。

ライティングはシンプルに「Godox AD300Pro」を天井バウンス。
あとは自然光での撮影にしました。

やっぱり僕は仕事でも「人物撮影」が好きなんだなぁ、
と改めて思った2日間でした。

フリーランスには「大局観」が重要

なんか、先日から

フリーランスとは!

みたいな話ばかり続いて恐縮です。

そんなに硬いblogにするつもりはないんだけどなぁ(笑)

でも、最近ホントこれを思うことが多くて、ちょっと書いときたいなぁと思いました。

効果を最大にするにはどうすればいいか?

たとえ話でよくあります。
あなたならどちらを選びますか?

  • 今すぐ1万円をもらう
  • 1年後に2万円をもらう

人間は「今」に近いほど「価値を高く見積もる」ように出来ています。
このため、結構な人が「今すぐ1万円をもらう」を選んでしまうそうです。

しかし、フリーランスの場合この考え方は致命的です。

フリーランス、特にカメラマンのような仕事って結構この「価値」の積み上げだったりするんですよね。
つまり、

「今すぐ1万円をもらう仕事」ばかりやってる人はずーーーっと1万円の仕事をし続けるわけです。

方や
「1年後に2万円をもらう仕事」に注力している人は、来年「1年後に4万円をもらう仕事」にシフトできるイメージです。

なにか作業をする場合、必ず「時間」というのがつきまといます。
そして「時間」は有限です。

なので、なにか作業をするときは

どうすれば効果が最大にできるか

ということを考えて作業をするべきです。

最近「目先の利益追っとるなー」って人を何人か見かけたので書いてみました。

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